70年代 アルゼンチン 「左翼狩り」
8月1日(日)の朝日新聞で次のような記事を読みました。
70年代アルゼンチン左翼狩り ー 育ての親が「敵」孫は葛藤
孫101人奪還 祖母ら執念、 という見出しでした。
どういう内容なのかというと・・・。
アルゼンチンは1976年に軍事クーデターが起こり、それから7年間は軍による独裁政権が続いたそうです。 この間、独裁政権に反対する若者が拉致され「行方不明」になっていて、その数は約3万人なのだそうです。 行方不明といっても、拉致された人達は強制収容所に入れられ、拷問されて、その後銃殺されたり飛行機から海や川に突き落とされたのだそうです。
その拉致された人たちの中には妊娠中の女性もいて、収容所で出産をし、生まれてきた乳児は、孤児院に預けられたり、売られたり、独裁政権の協力者や将校らが養子にしました。 生まれてきた子供たちが、その親達のように左翼的な思想を持たないように、軍政側に近い思想を持つ人間を増やす目的があって養子となった人も多いと言われています。そうした乳児は500人ぐらいいたようです。
現在70歳代の自分達の子供を拉致され、孫を奪われた“おじいちゃんとおばあちゃん”達が、自分達の孫を探し出し、取り戻す活動をしている・・・というのです。 この孫を取り戻したい祖母たちの会は「五月広場の祖母たち」という名前だそうで、ここ30年間の活動の中で約101人の孫達の身元がDNA鑑定などによって判明したそうです。
しかし真実が判明して、ハッピーエンドとはいきません。 なぜなら、孫たちは自分の親だと愛し、慕い、頼りにしてきた人が、実は本当の自分の親を殺していた、あるいは殺人に加担していた人だということを知り、心の葛藤を強いられてしまうからです。 自分がもしも“孫”の立場だったら・・・、と記事を読みながら考えましたが、どうしても想像さえできませんでした。(実は両親の実家でこの新聞記事を読んでいて、新聞を読みながら両親の顔をチラチラ見てみましたが、どうしても記事に関して全く実感がありませんでした。 )だからこの孫達の心の葛藤や傷がどれ程なのか分かりようもありません。 ただ、とてもとても悲しいことなのだということだけは分かります。 真実を知った孫達の中には困惑し、精神的に不安定になる人もいれば、真実を受け入れられない人もいるそうです。 そりゃ当然ですね。 しかし、中には育ての親と行き来しつつ、本当の祖母とも家族の関係をつくる人もいたり、自分が悩んだ経験を活かして心理カウンセラーとなり、同じ悩みを抱える人のカウンセリングを受ける人もいれば、国家議員となって“人権委員会”の委員長を務めるに至る方もいるそうです。
この記事を読んで、まず全世界でこのような悲惨な歴史が繰り返されない事を祈りたいと思います。 また今後真実を知る孫達が、苦しいでしょうが現実と向き合い、悲しい歴史を乗り越えて自分の人生を前向きに生きて欲しいです。(と他人事を言うのは簡単だということも良くわかりますが・・・。)
2010年8月2日月曜日
2010年7月31日土曜日
あれから約1ヶ月
どんな言動も怖いもの知らず! マラドーナ元アルゼンチン代表監督私のブログは約1ヶ月前、まだワールドカップ開催中で終わっていました。
そうそう、1ヶ月前は、日本人選手たちの奮闘に心を躍らせ、アルゼンチンのメッシ選手のゴールが外れるごとに悔しがり、マラドーナ監督の一挙一足を楽しみにテレビにかじりついていたのですね。 そして1ヶ月があっという間に過ぎて、お祭りは終わり、普段の生活に戻り、そして新たな4年後への準備が始まりました。
皆さんもご存知の通り、日本の岡田監督は退任なさり、そしてアルゼンチンのマラドーナ監督も辞任をしましたが、辞任会見でもまたもやドラマッティックな展開を見せています。
自分が代表監督を続投しないだけではなく、その理由として堂々とアルゼンチン・サッカー協会の上層部を名指しで批判しました。
皆さんはマラドーナ監督を見て、どんな感想を持っていますか? 何をするにもお騒がせなヤツだと思われるのが大方の見方でしょうか? 私はとにかく“凄い”という感想です。 子供でもないのにその時に自分が思っていることを包み隠さず話す、こういうことを発言すると批判されるとか、自分の将来に不利だとか、自分の発言で傷つく人がいるかもしれないとか、そういうことは一切考えないのでしょうね。そしてこの人をさらに凄いと思うのは、自分の過ちを簡単に認めてきちんと謝ることです。 監督の退任会見の記事をご覧ください。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20100729-00000008-spnavi-socc.html
「わたしの時代はわずか1年半だった。これは、ここ35年間で最短だ。その間、正しかったこともあれば、間違っていたこともあった。」とおっしゃっていますが、私にはやっぱり潔い発言に思えます。 マラドーナ監督にとって、恐ろしいことってナンなんでしょうか? 家族や近親者の死以外にはなさそうですね。 そしてマラドーナ監督からマラドーナさんになって、今後はどんな生活を送るのでしょうかね? 監督を辞めた後の活動も何だか楽しみです。 結局何をしようとディエゴ・マラドーナはディエゴ流を貫くのでしょうが、私たちはそのディエゴ流になぜか魅力を感じてしまうのでしょうか??? 不思議だ~。
ところで、マラドーナ監督の後任のアルゼンチン代表監督の候補が、何とラモン・ディアスさんです。 ラモン・ディアスのことがすぐ分かる方は、Jリーグを長年見ているサッカー・ファンの証拠です。 ラモン・ディアスさんは、日本のJリーグが発足した年の初代得点王です。
私はJリーグ・ファンとはいえなかったけれど、それでもラモン・ディアス選手のことを良く覚えています。 (ジーコ監督やアルシンド元選手より素晴らしいと思っていました。) だって、申し訳ないけれど、当時のラモン・ディアス選手と他の日本人選手とのレベルの差は歴然としていて子供と大人だと思ったのを今でも覚えています。 元アジアの壁と呼ばれた元日本代表のキャプテンの井原正巳さんが、引退後のインタビューでもラモン・ディアスは凄い選手で、一緒のクラブでプレーが出来て幸せだったとおっしゃっていました。 ラモン・ディアスさんは横浜マリノスを選手として最後のクラブとし、引退後はアルゼンチンのリーベルプレートなどで監督をしていました。 私は知らなかったけれど、マラドーナ監督とは確執があったとWikipediaには書いてあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%82%B9
ということは、もしもアルゼンチン次期監督がラモン・ディアスさんになったら、また新たなドラマティックな展開がありそうですね・・・。
と、アルゼンチンの代表監督と日本の代表監督がどなたになるのか、8月の決定をを楽しみにしている今日この頃の私です。
2010年6月28日月曜日
アルゼンチンもベスト8に!
日本も続け! ひとつひとつ、ステップ・アップ!!明日は、南アフリカのワールドカップで日本はパラグアイと対戦します。 アルゼンチンは昨夜メキシコに勝って、次はドイツ戦です。 (このパターン、4年前のドイツ・ワールドカップと同じです。 アルゼンチンは本選でメキシコに勝ち、次のドイツにPK戦の末敗れました。今回はリヴェンジです。) 私たち日本人は、明日、日本のユニフォームを持っていなくても、青のものを身に付けて日本を応援しましょ~う。 しかし、そんなことを思っている私の携帯には、パラグアイのイケメン“サンタ・クルス選手”に注目しているジョシからのメールが何通も届いております!! まー確かに、イケメン選手のチ
ェックもワールドカップの楽しみ方の1つです。それに私も今回新たな楽しみ方を見つけました。 日本の本田選手と私は誕生日が一緒だということは、前のブログに書きましたが、何と、ガーナのゴールキーパーのキングソン選手も同じ誕生日だということが分かりました。 ガーナも先の試合でアメリカに勝ってベスト8が決まりました。アフリカの国は、もうガーナしか残っていませんし、誕生日同日同盟ということで、急遽ガーナを応援することにしました! キングソン選手の紹介がある時に必ずと言ってよいほど話されるエピソードは、実は本名はキングストン(Kingston)なのに、前回のドイツ・ワールドカップの時のユニフォームに間違ってKingsonと記載されてしまったのだそうです。それでも本人、まーいいんじゃない・・・といって、登録名をそれ以降キングソンにしているのだそうです。 実は私も苗字がかわっていて、良くお店とか病院とかで名前を呼ばれる時に読み間違えされます。 でもあまりにもしょっちゅうだから、特に必要でない限りはわざわざ“私の苗字は○○ではなくて、○○です。”とは訂正しません。 こじつけですが、私とキングソン、いや、キングストン選手、やっぱりそんなところ似ていますね!

で、明日の試合ですが、サンタクルス選手のステキさにハートを射抜かれた、なでしこ女子は、さてさてどちらを応援するのでしょうか?? パラグアイ情報をさらに集めてみると、オーット、パラグアイの監督は、なんとアルゼンチン人ではないですか!! Gerardo Martino監督です。
そしてアルゼンチン人の監督がもう1人今回活躍なさっています。(つまり今回のワールドカップで3人のアルゼンチン人監督が活躍しています。) それは、チリ代表監督のMarcelo Bielsa監督です。
ビエルサ監督、どこかで見たことあると思ったら・・・、あ~、2002年日韓ワールドカップの時にアルゼンチンを率いていましたね。(きちんと覚えていなかったけど、どうやらその時アルゼンチンは本選に残れなかったのよね!)今回チリも本選に残っています。 どこまで頑張るでしょう? ところでビエルサ監督の愛称はEl Locoと書いてありました。 El Locoって、訳すと“狂人、きちがい”という意味です。サッカーに関して相当マニアックなんでしょうね。 そして、こんな記事も見つけちゃいました! なんと我らが岡チャンの後任の日本代表監督にビエルサ監督が候補として上がっているのだそうです。
http://www.daily.co.jp/soccer/2010/06/25/0003128283.shtml
私は、もしオシム監督の健康状態さえ許せば、もう一度オシム監督がいいな~と思っていたのですが・・・。(って気が早すぎる!)
ビエルサ監督は今夜の深夜、ドゥンガ監督率いるブラジルと対戦。 ウー、厳しい・・・。
ビエルサ監督に頑張ってもらいたいから、アストル・ピアソラ作曲の“ロコへのバラード”を贈ります。
http://www.youtube.com/watch?v=0DBmUoy6Q2c&feature=related
ビエルサ監督、どこかで見たことあると思ったら・・・、あ~、2002年日韓ワールドカップの時にアルゼンチンを率いていましたね。(きちんと覚えていなかったけど、どうやらその時アルゼンチンは本選に残れなかったのよね!)今回チリも本選に残っています。 どこまで頑張るでしょう? ところでビエルサ監督の愛称はEl Locoと書いてありました。 El Locoって、訳すと“狂人、きちがい”という意味です。サッカーに関して相当マニアックなんでしょうね。 そして、こんな記事も見つけちゃいました! なんと我らが岡チャンの後任の日本代表監督にビエルサ監督が候補として上がっているのだそうです。http://www.daily.co.jp/soccer/2010/06/25/0003128283.shtml
私は、もしオシム監督の健康状態さえ許せば、もう一度オシム監督がいいな~と思っていたのですが・・・。(って気が早すぎる!)
ビエルサ監督は今夜の深夜、ドゥンガ監督率いるブラジルと対戦。 ウー、厳しい・・・。
ビエルサ監督に頑張ってもらいたいから、アストル・ピアソラ作曲の“ロコへのバラード”を贈ります。
http://www.youtube.com/watch?v=0DBmUoy6Q2c&feature=related
最後に・・・、アメリカ対ガーナ戦とイングランド対ドイツ戦にミック・ジャガーが観戦していました。 (それもアメリカ戦はクリントン元大統領と一緒に・・・。) ミックの応援も虚しく、アメリカもイングランドも負けてしまいました・・・。 しかし、なんでミックってこんなにシワクチャ顔で口も人の2倍ぐらい大きいのに、ステキなんでしょうね~。
2010年6月21日月曜日
2010年 サッカー・ワールドカップ 見てますか ?

アルゼンチン 快勝中! 日本は次、勝つよ~!
ワールドカップの試合、連夜ご覧になっていますか? もちろん、私は見ています。
1人で見るもよし、家族で見るもよし、お友達と大勢集まってみるもよし。 家でリラックスして見るのも楽しいし、スポーツカフェやパブリック・ビューイングで見るも楽しいし。 もちろん現地で見れたら一番楽しいでしょうが・・・。(でも、サッカーの試合って自分が見に行った試合をもう一度家でビデオを見ないと、観客席とピッチが遠いから、何でカードが出たのか、一体誰がヘディングで点をいれたのか・・など確認しないと分からないことがありますよね。)
先週の土曜日の日本対オランダ、皆さんはどんな風に観戦しましたか? 私はウチでお友達と手に汗を握りながら見ていました。 といいながら、実はお友達が持ってきてくれた南アフリカ産のワインを飲みながらだったんですけど・・・。 特にワールドカップの時期、私が心がけていることがあります。 それは、なるべく出場国の食べ物を食べるということです。 前回までのワールドカップの時期、アルゼンチンの食べ物として、アルゼンチン・ワインを飲むようにしていたんですが、今回新しいアルゼンチンの食べ物をみつけたので、オランダ戦の日にみんなで食べました。 それが写真のアルゼンチン産赤エビです。(アルジェリア料理としてクスクスも食べました。) コレを見つけたときに、魚屋さんに、どうやって食べるのか訊ねたところ、“お刺身でこのまま食べるのさ”と言われたんですが、冷凍とはいえはるばる日本まで相当長旅をしてきたはずなので、チョットお刺身では気がひけて、結局白ワインで酒蒸しにして、香草とレモンとオリーブオイルをかけて食べました。 味は、美味しかったです。 甘エビの大きいヤツと考えて良さそうです。
http://www.nosui.co.jp/campaign/20100510_01.htm
また、見つけたら値段も手ごろだし、是非食べたいです。 ところで、今年の3月のことになってしまいますが、次のような記事を見つけたんです。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-14461620100323
アルゼンチンはインフレがひどくて、国民がほぼ毎日口にする牛肉の値段が急上昇していて、政府は補助金を出して、魚の値段を安くして、牛肉じゃなくてお魚を食べるよう奨励しているようなんです。これで、アルゼンチン国民の中で、お魚を食べる習慣が根付くようになるでしょうか? アルゼンチン国民が魚介類にもっと興味が出てきたら、国内消費が増えることによって、私が食べたアルゼンチン赤エビは日本まで届かなくなってしまうかもしれませんね~。
ワールドカップ大会は7月11日までですが、大会が終わるまでに何とか“スロバキア産”、“スロベニア産”、“セルビア産”“カメルーン産”、“ナイジェリア産”、“コートジボワール産”、“ウルグアイ産”、“ホンジュラス産”の食品を見つけたいと思っていますが、どなたか良いお知恵はありませんか~?(これ以外の国の食べ物・飲み物は手に入りそうです。)
ワールドカップの試合、連夜ご覧になっていますか? もちろん、私は見ています。
1人で見るもよし、家族で見るもよし、お友達と大勢集まってみるもよし。 家でリラックスして見るのも楽しいし、スポーツカフェやパブリック・ビューイングで見るも楽しいし。 もちろん現地で見れたら一番楽しいでしょうが・・・。(でも、サッカーの試合って自分が見に行った試合をもう一度家でビデオを見ないと、観客席とピッチが遠いから、何でカードが出たのか、一体誰がヘディングで点をいれたのか・・など確認しないと分からないことがありますよね。)
先週の土曜日の日本対オランダ、皆さんはどんな風に観戦しましたか? 私はウチでお友達と手に汗を握りながら見ていました。 といいながら、実はお友達が持ってきてくれた南アフリカ産のワインを飲みながらだったんですけど・・・。 特にワールドカップの時期、私が心がけていることがあります。 それは、なるべく出場国の食べ物を食べるということです。 前回までのワールドカップの時期、アルゼンチンの食べ物として、アルゼンチン・ワインを飲むようにしていたんですが、今回新しいアルゼンチンの食べ物をみつけたので、オランダ戦の日にみんなで食べました。 それが写真のアルゼンチン産赤エビです。(アルジェリア料理としてクスクスも食べました。) コレを見つけたときに、魚屋さんに、どうやって食べるのか訊ねたところ、“お刺身でこのまま食べるのさ”と言われたんですが、冷凍とはいえはるばる日本まで相当長旅をしてきたはずなので、チョットお刺身では気がひけて、結局白ワインで酒蒸しにして、香草とレモンとオリーブオイルをかけて食べました。 味は、美味しかったです。 甘エビの大きいヤツと考えて良さそうです。
http://www.nosui.co.jp/campaign/20100510_01.htm
また、見つけたら値段も手ごろだし、是非食べたいです。 ところで、今年の3月のことになってしまいますが、次のような記事を見つけたんです。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-14461620100323
アルゼンチンはインフレがひどくて、国民がほぼ毎日口にする牛肉の値段が急上昇していて、政府は補助金を出して、魚の値段を安くして、牛肉じゃなくてお魚を食べるよう奨励しているようなんです。これで、アルゼンチン国民の中で、お魚を食べる習慣が根付くようになるでしょうか? アルゼンチン国民が魚介類にもっと興味が出てきたら、国内消費が増えることによって、私が食べたアルゼンチン赤エビは日本まで届かなくなってしまうかもしれませんね~。
ワールドカップ大会は7月11日までですが、大会が終わるまでに何とか“スロバキア産”、“スロベニア産”、“セルビア産”“カメルーン産”、“ナイジェリア産”、“コートジボワール産”、“ウルグアイ産”、“ホンジュラス産”の食品を見つけたいと思っていますが、どなたか良いお知恵はありませんか~?(これ以外の国の食べ物・飲み物は手に入りそうです。)
2010年6月16日水曜日
2010年 サッカー・ワールドカップ 南アフリカ大会 始まりました!

日本 初戦 勝利 !!
4年に一度のサッカー・ワールドカップが始まりました。 楽しみな1ヶ月間が続くかと思うと嬉しくてたまりません。 そして、その気持ちに弾みをつけてくれたのが、昨夜の日本の初戦、日本対カメールーン戦。 見事に勝利 ! それも決勝点となった1点をあげたのが、私と誕生日が一緒の本田圭祐選手です。
本田選手、素晴らしい1点をどうもありがとう。
試合後の本田選手のインタビューを見ていて、フト私と本田選手の共通点を見出してしまいました。 それは・・・、聞かれてもいないことを、正直にペラレラと話すこと、自分の思ったことを何でも言ってしまうところ・・・です。 もしかしたら、これは6月13日が誕生日の人の特徴かもしれません。 もし自分のまわりに6月13日生まれの方がいらしたら、そんな傾向がないかチェックしてみてください。
さてさて、日本の勝利も嬉しいけれど、アルゼンチンも勝利して、私は嬉しい・楽しい!
アノー、サッカー解説者の方々は、とにかくマラドーナ監督に関するコメントをする時、それがどんな内容であっても、メチャクチャ楽しそうです。 で、アルゼンチンの試合をご覧になりましたか? 私は、エインセ選手が1点を取った後は、何だか逆にドキドキしながら試合を見ていました。 メッシ選手のゴールは入りそうで相手のゴール・キーパーのスーパーセイブにあい(ナイジェリアのゴールキーパーは凄く優秀でしたね~)結局ゴールラインを割ることが出来ませんでしたし、イグアイン選手は決定的な場面で(少なくとも2回はあったぞ)大外ししていたし、そしてディフェンスがすごく危なかった。 ポジショニングの面でもパス回しも、良くなかった。 ナイジェリアはアルゼンチンというサッカーのブランドネームに少し気後れして積極的に攻められなかったのか、アルゼンチンは何とかナイジェリアに点を許しませんでしたが、これからの1番の修正点はディフェンスだと思います。 次は木曜日にアルゼンチン対韓国! 今回の韓国は強そうですね。
そういえば、韓国は初戦をギリシャと戦い2 – 0 で勝利しました。 翌日の韓国のメディアはもちろんこの勝利を大々的に報道したのですが、そんな中、相手のギリシャのカツラニス選手を“ギリシャの芝男”と褒め称え話題を呼んだそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100613-00000013-scn-spo
カツラニス選手がシュートをした時に、自分の靴のスパイクでグランドの芝をえぐってしまったので、そのえぐれた穴を自ら手で整備している姿を賞賛し、“地中海のマナー男”と呼んで人気が出ているそうです。 試合の結果だけではなくて、こういう話で盛り上がれるのもこういうスポーツ大会の楽しいところですね。
イタリアも昨夜の深夜にパラグアイと初戦を戦いました。 チョイワル・オヤジで有名なジローラモさんがテレビで言っていましたが、イタリアは前回のドイツ大会で優勝をしたので、国民も選手もそれで満足してしまって、いつもほどは皆ワールドカップだといって騒いでいないのだそうです。 イタリアだってサッカー大国なわけですから、2連覇するぞーとか、選手も前回優勝したからとプレッシャーを感じているのかと思いきや、そうでもないらしいのです。 リッピ監督は選手のモチベーションを上げるのに苦労しているとのことですが、リッピ監督自身も2連覇するとか一言もいっていないし・・・。 ウーン、でもこういうイタリアの肩の力の抜けた感じもいいですね。 (とはいえ、これでイタリアが予選敗退となれば、イタリア国民凄く怒ると思いますが・・・。)
その他にもオシャベリしたいことは、沢山あります。 が、今日の最後に一言。実は開会式にネルソン・マンデラ元南アフリカ大統領がご出席なさる予定だったのに、ご親戚が交通事故に遭われて、開幕式には急に出席できなかったそうで
す。 なので、現在91歳になられるマンデラ元大統領の元気なお姿を閉会式では是非みたいです。 ネルソン・マンデラ元大統領の笑顔って本当にステキだと思いませんか。 笑顔を拝見すると、こちらが元気だろうが元気がなかろうが、何だか勇気が湧いてくる気がしませんか?
4年に一度のサッカー・ワールドカップが始まりました。 楽しみな1ヶ月間が続くかと思うと嬉しくてたまりません。 そして、その気持ちに弾みをつけてくれたのが、昨夜の日本の初戦、日本対カメールーン戦。 見事に勝利 ! それも決勝点となった1点をあげたのが、私と誕生日が一緒の本田圭祐選手です。
本田選手、素晴らしい1点をどうもありがとう。
試合後の本田選手のインタビューを見ていて、フト私と本田選手の共通点を見出してしまいました。 それは・・・、聞かれてもいないことを、正直にペラレラと話すこと、自分の思ったことを何でも言ってしまうところ・・・です。 もしかしたら、これは6月13日が誕生日の人の特徴かもしれません。 もし自分のまわりに6月13日生まれの方がいらしたら、そんな傾向がないかチェックしてみてください。
さてさて、日本の勝利も嬉しいけれど、アルゼンチンも勝利して、私は嬉しい・楽しい!
アノー、サッカー解説者の方々は、とにかくマラドーナ監督に関するコメントをする時、それがどんな内容であっても、メチャクチャ楽しそうです。 で、アルゼンチンの試合をご覧になりましたか? 私は、エインセ選手が1点を取った後は、何だか逆にドキドキしながら試合を見ていました。 メッシ選手のゴールは入りそうで相手のゴール・キーパーのスーパーセイブにあい(ナイジェリアのゴールキーパーは凄く優秀でしたね~)結局ゴールラインを割ることが出来ませんでしたし、イグアイン選手は決定的な場面で(少なくとも2回はあったぞ)大外ししていたし、そしてディフェンスがすごく危なかった。 ポジショニングの面でもパス回しも、良くなかった。 ナイジェリアはアルゼンチンというサッカーのブランドネームに少し気後れして積極的に攻められなかったのか、アルゼンチンは何とかナイジェリアに点を許しませんでしたが、これからの1番の修正点はディフェンスだと思います。 次は木曜日にアルゼンチン対韓国! 今回の韓国は強そうですね。
そういえば、韓国は初戦をギリシャと戦い2 – 0 で勝利しました。 翌日の韓国のメディアはもちろんこの勝利を大々的に報道したのですが、そんな中、相手のギリシャのカツラニス選手を“ギリシャの芝男”と褒め称え話題を呼んだそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100613-00000013-scn-spo
カツラニス選手がシュートをした時に、自分の靴のスパイクでグランドの芝をえぐってしまったので、そのえぐれた穴を自ら手で整備している姿を賞賛し、“地中海のマナー男”と呼んで人気が出ているそうです。 試合の結果だけではなくて、こういう話で盛り上がれるのもこういうスポーツ大会の楽しいところですね。
イタリアも昨夜の深夜にパラグアイと初戦を戦いました。 チョイワル・オヤジで有名なジローラモさんがテレビで言っていましたが、イタリアは前回のドイツ大会で優勝をしたので、国民も選手もそれで満足してしまって、いつもほどは皆ワールドカップだといって騒いでいないのだそうです。 イタリアだってサッカー大国なわけですから、2連覇するぞーとか、選手も前回優勝したからとプレッシャーを感じているのかと思いきや、そうでもないらしいのです。 リッピ監督は選手のモチベーションを上げるのに苦労しているとのことですが、リッピ監督自身も2連覇するとか一言もいっていないし・・・。 ウーン、でもこういうイタリアの肩の力の抜けた感じもいいですね。 (とはいえ、これでイタリアが予選敗退となれば、イタリア国民凄く怒ると思いますが・・・。)
その他にもオシャベリしたいことは、沢山あります。 が、今日の最後に一言。実は開会式にネルソン・マンデラ元南アフリカ大統領がご出席なさる予定だったのに、ご親戚が交通事故に遭われて、開幕式には急に出席できなかったそうで
す。 なので、現在91歳になられるマンデラ元大統領の元気なお姿を閉会式では是非みたいです。 ネルソン・マンデラ元大統領の笑顔って本当にステキだと思いませんか。 笑顔を拝見すると、こちらが元気だろうが元気がなかろうが、何だか勇気が湧いてくる気がしませんか? 2010年6月7日月曜日
今年の全仏オープンテニス大会

男子ジュニアでアルゼンチン人優勝
いよいよ今週、サッカーのワールドカップ南アフリカ大会が始まりますが、その前に私は昨夜まで連夜パリでこの時期毎年開催されている、全仏オープンテニスの熱戦をテレビ観戦しておりました。 (私って、サッカーの観戦が一番好きだけど、実はテニスやフィギュアスケートとか、他のスポーツも観戦するのが好きなんですね。 今更気がついた。)
いよいよ今週、サッカーのワールドカップ南アフリカ大会が始まりますが、その前に私は昨夜まで連夜パリでこの時期毎年開催されている、全仏オープンテニスの熱戦をテレビ観戦しておりました。 (私って、サッカーの観戦が一番好きだけど、実はテニスやフィギュアスケートとか、他のスポーツも観戦するのが好きなんですね。 今更気がついた。)
男子シングル決勝戦はスペインのナダル選手とスェーデンのソダーリング選手の戦いとなりました。 ナダル選手は2005年から2008年まで全仏オープンで4連覇を成し遂げたクレーコートの王様でしたが、2009年は怪我のせいもあって、本選の4回戦でこのソダーリング選手に負けてしまい、その後のウィンブルドン大会も欠場してしまい、本人的には苦しい2009年を過ごしたようですが、怪我を治して今年復活しました! 一方ソダーリング選手は去年も決勝まで勝ち進み、決勝戦で王者フェデラー選手に負けてしまい、今年は2度目の決勝戦進出となりました。 結果は、ナダル選手が優勝。 優勝が決まって、セレモニーが始まる前に、ナダル選手は男泣きしていました。 去年よっぽど自分の思うように体か動かず辛かったのでしょうね。 でも、ナダル選手は怪我をしていて調子が悪いといっても、去年の選手ランキングでは常に10位以内に入っていたと思いますので、充分じゃないかと思うのですが、私のような平凡な人間には、一流選手の自分に対する期待の高さとか自分に対する厳しさとかそういうハイクオリティーな精神性が良く理解できないのかもしれません。 でも、ナダル選手の男泣きは見ていてステキでした。 怪我を我慢して、根気良く人並みはずれた努力をして、自分を信じて頑張ってきたことに対して、神様からの祝福があったのでしょう。 ところで、テニス観戦で私が最も見たいところは、もしかしたら、試合後のインタビューかもしれません。 なぜなら、テニスは紳士のスポーツと言われるだけのことはあって、どの選手も相手選手に対する敬意と自分の周りの人や観戦に来たお客さんや、ボールボーイなどの大会のスタッフ全員に対する感謝の言葉を必ず口にします。 テニス選手として、そんなのはお決まりなのよ・・・という方もいらっしゃるかもしれませんが、大概の選手はビックリするほど謙虚で、いつもインタビューを聞いた後に清々しい気持ちになります。 (でも、往年の1980年代に活躍していたジョン・マッケンロー選手のインタビューは、覚えていないけど過激だったかもしれません。)今年も準優勝となったソダーリング選手のコメントは、“ラファ、優勝おめでとう。 今日のキミは本当に素晴らしいプレーでした。 こういうプレーを続けていくことが出来るなら、キミは他の大会でもタイトルを獲得できると思うよ。(ここから自分の家族・コーチや様々な人への感謝の言葉が続き、最後に・・・)今日ここに来てくれた観衆の皆さん、応援してくれて本当にありがとう。 また来年ここに戻ってきて、3度目のチャレンジが出来るようにまた頑張ります。”というものでした。 試合後は負けてガッカリして肩を落とし、遠くを見ていましたが、コメントは明日からまた頑張ろうという力強さに溢れているように私には思えました。
ところで、去年全米オープンテニスを優勝した、アルゼンチンのデルポトロ選手は、怪我の為、全仏オープンは欠場しました。 早く怪我を治して、また勇士を見せてもらいたいです。 で、今大会の男子ジュニアの試合では、なんとアルゼンチン人のアグスティン・ベロッティ選手が優勝しました。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20100606-OYT1T00608.htm
ジュニアって何歳までなんでしょうか? 間違いなく10代の選手でしょうね。 アルゼンチンではテニス界でも間違いなく楽しみな選手が育っていますね。 日本も、杉山愛さんが去年引退して、今一番女子で強い選手が39歳の伊達クルム選手でしょ。
日本の若い選手、もう少し頑張って欲しいな~!
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20100606-OYT1T00608.htm
ジュニアって何歳までなんでしょうか? 間違いなく10代の選手でしょうね。 アルゼンチンではテニス界でも間違いなく楽しみな選手が育っていますね。 日本も、杉山愛さんが去年引退して、今一番女子で強い選手が39歳の伊達クルム選手でしょ。
日本の若い選手、もう少し頑張って欲しいな~!

2010年6月2日水曜日
2010年 南アフリカ サッカー・ワールドカップに向けて

どこの国が勝ちますかね?
ワァー、今年も6月になってしまいました。 そして、今月の6月11日(金)から、南アフリカでサッカーのワールドカップが約1ヶ月間にわたり開催されます。
それに向けて、出場国の代表選手の選出もほぼ終わり、各国は合宿をして練習をしていますね。
http://members.jcom.home.ne.jp/wcup/nationalnews.htm
日本の岡田監督のメンバー選出に関して、私はだいたい同じ意見です。 1998年のフランス大会、日本が初めてワールドカップに出場した大会での代表選手について、三浦カズ選手を選ばなかった岡田監督の決定に私的には納得がいきませんでしたが、私の当時の周囲は岡田監督の決断を支持していました。 今回のメンバー選出、皆さんはどう思われますか? 私が特に期待している選手は、フォワードの森本選手、中盤選手の本田選手、阿部選手、稲本選手、ディフェンダーの内田選手、ゴールキーパーの川島選手です。
とはいえ、日本が予選を突破するのはかなり難しいと思います。 それで、もしも日本が予選を突破出来なかったら、6月24日以降は冷めた目でワールドカップを観戦することになります(か、もう見ないか・・・)。 ワールドカップを楽しむための私のオススメは、何カ国か自分の応援国をあらかじめ選んで、自分のご贔屓の国の選手に詳しくなっておくことです。 私が日本以外に応援するのは、もちろんアルゼンチンとイタリア。 それと、もしカメルーンが予選を突破したら、そこからカメルーンも応援します。(カメルーンのエトー選手が好きだから・・・。走る姿が、すごく美しいと思います。) ただ・・・、私の優勝国予想は・・・、冷静に見れば、スペインかブラジル、上手く行けばアルゼンチン、ひょっとしてオランダ・・・、というところでしょうか。 前回イタリアが優勝しましたが、今回のイタリア、準優勝だったフランスは、優勝は難しいというのが予想です。
ワァー、今年も6月になってしまいました。 そして、今月の6月11日(金)から、南アフリカでサッカーのワールドカップが約1ヶ月間にわたり開催されます。
それに向けて、出場国の代表選手の選出もほぼ終わり、各国は合宿をして練習をしていますね。
http://members.jcom.home.ne.jp/wcup/nationalnews.htm日本の岡田監督のメンバー選出に関して、私はだいたい同じ意見です。 1998年のフランス大会、日本が初めてワールドカップに出場した大会での代表選手について、三浦カズ選手を選ばなかった岡田監督の決定に私的には納得がいきませんでしたが、私の当時の周囲は岡田監督の決断を支持していました。 今回のメンバー選出、皆さんはどう思われますか? 私が特に期待している選手は、フォワードの森本選手、中盤選手の本田選手、阿部選手、稲本選手、ディフェンダーの内田選手、ゴールキーパーの川島選手です。
とはいえ、日本が予選を突破するのはかなり難しいと思います。 それで、もしも日本が予選を突破出来なかったら、6月24日以降は冷めた目でワールドカップを観戦することになります(か、もう見ないか・・・)。 ワールドカップを楽しむための私のオススメは、何カ国か自分の応援国をあらかじめ選んで、自分のご贔屓の国の選手に詳しくなっておくことです。 私が日本以外に応援するのは、もちろんアルゼンチンとイタリア。 それと、もしカメルーンが予選を突破したら、そこからカメルーンも応援します。(カメルーンのエトー選手が好きだから・・・。走る姿が、すごく美しいと思います。) ただ・・・、私の優勝国予想は・・・、冷静に見れば、スペインかブラジル、上手く行けばアルゼンチン、ひょっとしてオランダ・・・、というところでしょうか。 前回イタリアが優勝しましたが、今回のイタリア、準優勝だったフランスは、優勝は難しいというのが予想です。
アルゼンチンは、南米予選を最下位でギリギリ通過しましたが、アルゼンチンの今のフォワード陣は、世界ナンバー・ワンだと思います。 バルセロナで活躍する現在最優秀サッカー選手と言われるメッシ選手をはじめ、今年レアル・マドリーで好成績を残したイ
グアイン選手、ヨーロッパ・チャンピオンズリーグで優勝したイタリアのインテルで、大活躍したミリート選手など、今期活躍した世界のフォワード選手の中でこの3人はトップ10に入ります。
グアイン選手、ヨーロッパ・チャンピオンズリーグで優勝したイタリアのインテルで、大活躍したミリート選手など、今期活躍した世界のフォワード選手の中でこの3人はトップ10に入ります。そして、この写真は、ワールドカップ前のカナダとの親善試合に出場したイングランドのマンチェスター・シティーで活躍するテベス選手です。 アルゼンチンのマラドーナ監督もさぞや鼻が高いことでしょう。 しかし、サッカーはフォワードが強ければ勝てるわけではないので、そこが問題だと思うのです。 アルゼンチンは、南米の国の中では伝統的には守備も強い国ですし、世界で活躍するディフェンダーがもちろん代表選手に選ばれているのですが、なぜか今回のディフェンスの中にサイドバックの選手はほとんどいません。 私がマラドーナ監督の側近だったら、このことについて、必ずや進言させていただいたと思います。 というか、私が気がつくぐらいだから、アルゼンチン国内でも、ありとあらゆるところで、この話は出ているはずですね。マラドーナ監督にはどんな戦略があるのか・・・、あるいはどんなカンが働いているのか・・・。 ところで、2週間ぐらい前にNHKでメッシ選手の特別番組をやっていました。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/100523.html
以前メッシ選手の生い立ちなどは、このブログでも書いたことがありますが、子供の時に成長ホルモンの異常で毎日高額なホルモン剤を自分で注射して治療をしなくてはならなくて、その医療費の為に母国アルゼンチンを離れてスペインに渡ったメッシ選手ですが、いつもアルゼンチン代表に選ばれて活躍することを夢見てきたそうです。 南米予選では、なかなか良いところを見せることが出来なかったわけですが、きっとこのワールドカップで大活躍すると信じています。
うぁ~、どんなドラマがあるのか、今から楽しみですね。
えーっと、ちなみに私が今までのワールドカップの中で一番嬉しかったことは、2002年日韓共催ワールドカップの時に、私の誕生日に、イタリアのデル・ピエロ選手がゴールをしてくれたことです!!
http://www.nhk.or.jp/special/onair/100523.html
以前メッシ選手の生い立ちなどは、このブログでも書いたことがありますが、子供の時に成長ホルモンの異常で毎日高額なホルモン剤を自分で注射して治療をしなくてはならなくて、その医療費の為に母国アルゼンチンを離れてスペインに渡ったメッシ選手ですが、いつもアルゼンチン代表に選ばれて活躍することを夢見てきたそうです。 南米予選では、なかなか良いところを見せることが出来なかったわけですが、きっとこのワールドカップで大活躍すると信じています。
うぁ~、どんなドラマがあるのか、今から楽しみですね。
えーっと、ちなみに私が今までのワールドカップの中で一番嬉しかったことは、2002年日韓共催ワールドカップの時に、私の誕生日に、イタリアのデル・ピエロ選手がゴールをしてくれたことです!!
登録:
投稿 (Atom)
