2009年9月16日水曜日

デル・ポトロ選手 優勝 おめでとう! (全米オープンテニス)

                    アルゼンチンに良い知らせ!! 

アルゼンチンの20歳のファン・マルティン・デル・ポトロ選手が全米オープンテニスで大会6連覇に挑んだ王者ロジャー・フェデラー選手に勝って、初優勝しました。 
凄い凄い、おめでとうございます。 これでアルゼンチンに久々にGood Newsが訪れました。 

(私たち日本人には、ICHIRO選手のGood Newsがありましたね!)

我が家ではWOWOWで全米オープンの試合が観れるので、約4時間の激闘を手に汗を握りながら観ました。第一セットのファーストサーブで10回以上デゥースを繰り返してブレイクされると、このセットはフェデラー選手に一方的に主導権を握られ、コートを右に左に前に後ろに、大人と子供のようにやられていました。 第二セットも最初はそんな状態でしたが、徐々に長いラリーで丁寧にボールを返して自分のペースを見出すようになりました。 そしてタイブレークの末、第二セットをとり、それからは試合は互角に進みました。 確かにロジャー・フェデラー選手はファースト・サーブが入らなかったけど、それ以外は百戦錬磨の経験も手伝って、王者らしいプレーをしました。 それに対して、デル・ポトロ選手は始めての4大大会の決勝戦ということもあり、緊張したり、開き直ったり、丁寧にやろうと試みたり、一発かけに出たり、20歳の若者が必死にもがいて頑張って、そして最後に勝利しました。 素晴らしい試合でした。 
ところで、試合が終わった後のテニス選手のインタビューは、大概いつもとても清々しく、心を打たれます。  
http://www.wowow.co.jp/tennis/interview.html
そして、ロジャー・フェデラー選手は、たとえ負けても王者の風格がコメントににじみ出ていると思いませんか! 
(日本の元首相の方々にも見習っていただきたい・・・。)

勝ったデル・ポトロ選手ですが、背の高さが198cmもあります。 ロジャー・フェデラー選手だって180cmもあるのに、今日は小さく見えました。 これだけ大きい人は、概して動きが緩慢になりがちだから、テニスではかえって不利なのではと思いましたが、華麗なステップ(?)でボールに追いついていました。 でも、準決勝の時のインタビューで“タンゴを踊りますか?”という質問には“踊りません。テニスしかしません”と答えていました。(これで、もし彼が“時々踊りに行きます”と答えていたら、私、きっと明日から毎日タンゴレッスンに行くでしょうね。) で、自分の周りにこんなに背が高い人、いますか? 数ヶ月前にウチの母が某デパートで、元バレーボール選手の大林素子さんを見かけたそうです。 とても背が高かったので、遠くからでもスグに分かったそうです。それで、近付いていったら、ウチの母(166cm)の目線のあたりに腰があって、顔がはっきり見えなかったっていうのですが、ソレって近付き過ぎヤワ~! 私もいつか、デル・ポトロ選手のおへそのあたりぐらいしか見えないくらい近付いてみたいワ~!!

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