2009年8月9日日曜日

永遠のライバル対決


日本と韓国 あるいは アルゼンチンとブラジル

昨夜、8月8日の午後7時から、テレビのチャンネルをテレビ朝日とフジテレビに切り替えながら、2つの日韓戦を楽しみました。 テレビ朝日では、両国のサッカー・プロリーグの選抜選手によるJOMOカップという親善試合中継が、フジテレビでは、女子のバレーボールのワールドグランプリの試合中継があったのです。 今回は両試合とも日本が勝ったのですが、とにかく中継をしている解説者からは、“永遠のライバル”という日韓戦にはつきものの言葉が、ここでも聞かれました。 ところで、みなさんには、ライバルがいますか? 私は自分の人生の中で、あの人が私のライバルという人が思い当たりません。 でもきっと、学生の時などは、○○ちゃんには英語の点数で負けたくない、とか、バスケット・ボール部だった時は、○○先輩よりシュートが上手になりたいとか・・・、その時その時であったはずですが、今となっては忘れてしまいました。 でも、何かをする上で、尊敬できるライバルが居るのは、良いことなのかもしれません。 どうだろう?
日本のライバルが韓国なら、アルゼンチンのライバルはブラジルなようです。 私はブラジル人の知人・友人がいないので、ブラジル側がアルゼンチンをライバル視しているかはわかりませんが、少なくともアルゼンチン人は、ことサッカーの話になると、ブラジルに対する闘志はかなりのものだと感じます。 先日、タンゴ・ダンスのリカルド先生と、来年のサッカー・ワールドカップの話をしていた時に、“アルゼンチンは今度の9月5日の予選でとにかくブラジルに勝たないと絶対ダメ!”と鼻息荒くおっしゃっていました。 日本は早々にワールドカップ予選を通過しましたが、南米は予選の時点ですでに激戦で、現在1位ブラジル、2位チリ、3位パラグアイ、4位アルゼンチン、5位エクアドルとないっていて、上位4位がワールドカップに行けて、5位になると北中米の4位とプレーオフを戦いその結果次第となります。だから、9月5日にブラジルに負けるようなことがあれば、アルゼンチンは上位4位に入れない可能性がでてきてしまうのです。(残り試合はブラジル戦を合わせて3試合) 私は、ワールドカップでマラドーナ監督ひきいるアルゼンチンがどうなるのか、是非見たい。 (何かおかしな事が起こりそうな気がしません?) その為にも皆さん9月5日は(あと1ヶ月先)日本からアルゼンチンが勝つように、パワーを贈りましょう。
ところで、上のマテ茶の写真ですが、今日の話と何ら関係がないと思われるでしょう。 確かにそうなんです。 写真の左手の緑のシールにマテ茶と書いてあるほうは、グリーンマテ茶で原産国アルゼンチンなのに対して、ピンクのシールにマテ茶と書いてあるほうは、ブラックマテ茶(ロースト)で原産国はブラジルです。 違いは、平たく言えば、緑茶なのかほうじ茶なのか・・・ぐらいの感じかな。 ご興味のある方は、日本マテ茶協会の説明をご覧ください。
http://www.matecha-kyokai.jp/
単に先日、家の近くのカルディという、海外の食材を売っているお店に行ったら、このマテ茶をみつけて、箱の色が違うから、何だろうと思って箱の裏をみたら、こんなところでも、アルゼンチンとブラジル両国は、似て非なるものを食して対抗しているように私には思えたのでした・・・。

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